肝臓機能の低下で、有害物質が口臭となって放出?!

歯みがきを朝・昼・寝る前とかかさずしているのに、なんか口がいうもくさい気がして、まわりに気づかれたくないから、人と話すのがなんだかつらくって・・とお悩みのみなさん、その口臭はもう歯みがきだけで、なんとかなるというレベルのものではないかもしれないのです。

ところで、口臭の原因に内臓があげられるということをご存知でしょうか。
内臓の中でも、とくに肝臓!
肝臓の働きが弱ってしまうと、口臭がきつくなるといわれています。

そう聞いて「ねずみ臭」が頭をよぎったかもしれませんね。
それはまさしく、肝臓が原因のかび臭いような卵が腐ったような臭いをさすのです。

じつは、肝臓というのは、アルコール・薬・老廃物を分解し、わたしたちの体を有害な物質からまもっているのです。
臭いも有害とみなされますから、肝臓が健康な状態でしたら、きちんと分解され、体外に放出されるというようなことはありません。

ところが、肝臓の働きが低下していると、臭いは分解されず、血液の中に入り込み、肺に送られ、口臭となって体外に放たれるのです。
さて、肝臓の調子はいかかでしょうか。

 

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