ほっておくと恐ろしい、ドライマウスによるくさい口臭

歯磨き後も、結構強烈なにおいが残る方っていらっしゃいますよね。
そんなとき、もしかして自分もそうかもしれない・・と心配になるものですよね。

このように特に強烈なにおいや、口の中がねばねばするというのはただ単に、口臭がにおうというだけではなく、「ドライマウス」である可能性があるのです。
ドライマウスの原因は、唾液の減少です。

通常の健康な成人であれば、唾液の量は、一日1.5リットルといわれえいます。
1.5リットルというと、結構な量ではないでしょうか。

唾液はじつは、わたしたちが健康状態を保つ上で重要な役割をしているのです。
「抗菌作用」・「消化作用」・「粘膜保護作用」とありますが、ドライマウスになってしまうことで、口腔内に歯周病菌が異常繁殖してしまい、口腔内だけにおさまらず、しまいには、全身に飛び火してしまうのです。

このように、口臭がにおうというのは、なんらかの体の不調を訴えるサインといっても過言ではないのです。

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